1948年(昭和23年)8月
伊江島で米軍の弾薬輸送船が爆発する

 

1948年8月6日、伊江島で米軍の弾薬輸送船が爆発し、多数の死傷者を出しました。

 

この日の夕刻、沖縄戦時の未使用爆弾などを積み込んだ米軍の上陸用舟艇(LCT)が伊江島の港で爆発。このとき港には地元の連絡船が入港し、出迎えの人などで波止場が混雑していたこともあり、多くの住民が犠牲となりました。

 

8月13日の沖縄民政府の会議録には、その時点での死傷者数の報告や、「之ハ軍ノ責任デアルガ民政府ガ救済スルカ如何カ」といったやりとりが記されています。

『会議録 12 沖縄民政府 1948年 7月~12月』(R00160121B)

 

 

【関連記事】

沖縄県公文書館 > あの日の沖縄 > 1948年8月6日 伊江島米軍弾薬輸送船爆発事故

 

上に戻る